定型契約の新しいやり方
Question

その契約書、
毎回作る必要
ありますか?

NDAや利用規約のように、内容がほぼ決まっている契約でも、 「テンプレを開いて、PDFにして、メールで送って、署名をもらって、保管して…」 という作業を毎回繰り返していませんか?

この資料では、内容が固定された契約に対して、 もっとシンプルなやり方がないか?というアイディアをご紹介します。

ずっと思っていたこと

「また同じNDAか…」

新しい取引先と話が進むたびに、同じ内容のNDAを作っている。 先週も今週も、来週もきっと同じことをする。

  • 「これ、去年も全く同じ文面で締結したな」
  • 「内容は1文字も変わらないのに、なぜ毎回作るんだろう」
  • 「この作業、本当に必要なんだろうか」
Insight

「定型」なのに、
なぜ毎回フルコースの作業が必要なのか。

内容がほぼ同じでも、「契約書を作る」という前提がある限り、
作成・送付・締結・保管という一連の作業は毎回発生します。

よくある現状
毎回同じ作業の繰り返し
  • テンプレートを開いて、相手先名を入れてPDF化
  • メールで送って、署名を依頼
  • 先方から戻ってきたら、台帳に登録
  • ファイルを保管して、関係者に共有
もし、こうなったら?
リンクを送るだけで完了
  • 「この内容で同意してください」のリンクを共有
  • 相手はブラウザで内容を確認して「同意」ボタン
  • 同意した瞬間に記録が残り、通知も自動
  • 契約書を「作る」工程そのものが不要に
Approach

効率化ではなく、
作業そのものをなくす。

AI時代に求められるのは、業務を「速くする」ことではなく「なくす」こと。
契約書を速く作るのではなく、そもそも作らない選択肢を持つ。

description
効率化のアプローチ
作業を速くする
edit_note
テンプレを開いてPDF作成
30分
mail
メールで送付・署名依頼
15分
hourglass_empty
先方の確認・署名待ち
先方次第
folder_open
台帳登録・ファイル保管
15分
自社側の作業時間
約60
arrow_forward
速くではなく
なくす
link
根本的なアプローチ
作業をなくす
link
同意用リンクをコピー&共有
1分
hourglass_empty
先方がブラウザで確認・同意
先方次第
bolt
記録・通知は自動で完了
0分
自社側の作業時間
約1
月10件の定型契約があれば、年間 約100時間 の作業が消える。
「速くする」ではなく「なくす」。その差が、組織の変革力になります。
How it works

やることは、リンクを送るだけ。

法務が1回リンクを用意すれば、あとは現場がそれを取引先に送るだけ。
取引先はアカウント登録なしで、ブラウザ上で同意できます。

1
法務:リンクを発行
Hubble
契約書プレビュー
秘密保持契約書
テンプレート
秘密保持契約(NDA)
link リンクを発行
2
現場:リンクを共有
mail
To: partner@example.co.jp
NDA締結のお願い
お世話になっております。
NDAの締結をお願いいたします。
下記リンクよりお手続きください。
link hubble.app/agree/nda-xxxxx
ご不明点があればお知らせください。
3
取引先:確認して同意
check_circle
同意と同時に、記録も完了
取引先が「同意」を押した瞬間に、誰が・何に・いつ同意したかが記録されます。 関係者への通知も自動。あとから「あれ、締結したっけ?」と探す必要もありません。
Summary

「定型契約」に特化した、
シンプルなアプローチ。

すべての契約をこの方式に置き換えるわけではありません。
「内容が決まっている契約」だけを、よりシンプルに処理するためのアイディアです。

作業時間の大幅削減

毎回の文書作成・送付・保管の作業がなくなり、本当に検討が必要な案件に集中できます。

相手方にも優しい体験

アカウント登録やツールのインストールは不要。ブラウザで内容を確認して同意するだけ。

記録・管理も自動化

誰が・何に・いつ同意したかは自動で記録。通知や台帳管理の手間もなくなります。

契約業務を「速くする」のではなく、
そもそも作業を発生させないという考え方。
定型契約に特化したClickwrapアプローチ